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「里仁為美(仁に里(お)るを美と為す)」(論語 里仁第四より)

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この保育園ができたとき、どうしても使いたい言葉がありました。

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それは、「里仁(りじん)」。「思いやりの心を持つ」という意味です。
孔子が論語の中で繰り返し説いている教えです。

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元気で、素直で、いっぱい笑って、そしてなにより、
思いやりのある人に育ってくれることを心から願って、里仁育舎は、生まれました。

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どんな時でも、キラキラとした瞳でしっかり前を向いて、
自分の脚でいっぽいっぽ歩いてゆけるような、そういう人に育つように、

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わたしたち 里仁育舎は
みなさんの大切なお子様の、大切な根を、いっしょに育んでいきます。

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父兄のみなさまへ
子どもたちの素直な笑顔がいっぱいのアルバムは、秘密の合い言葉でご覧いただけます。ご自由にダウンロードしてお楽しみください。

Example Frame

いっしょにすごす時を

子どもが、保育園で過ごす時間は、短いかもしれません。
でも、この時間は、この先の長い長い人生を送るためのゆるがない、
しっかりとした根をいっしょに創る時間です。

子どもが何かをしようとしていると、あぶなっかしくて、ぶきっちょで、
ついつい、手を貸したくなったり、口を出してしまったりするものです。

それでは、自主性は育ちません。
否定しない。見守る。育む。それから、そっと助ける。
簡単にみえて、とても難しいこと。

子どもは、いずれ社会へ出て、
自分で考え、自分の意見で発言し、自分で決めて行かなければなりません。
時に、くやしいことも、悲しいこともあるでしょう。
だからこそ、そんな時にびくともしない、
ゆるがない、しっかりとした根を、
心のまんなかから、すっと一本貫く、強い強い根を、
ここで過ごす時間の中で、育んであげたいのです。

どんな時でも、キラキラとした瞳でしっかり前を向いて、
自分の脚でいっぽいっぽ歩いてゆけるような、
そういう人に育つように、 わたしたち 里仁育舎は、
みなさんの大切なお子様の、大切な根を、
いっしょに育んでいきます。

社会福祉法人 萌樹会 理事長 佐藤 敦子


名前にこめた思い。

「里仁為美(仁に里(お)るを美と為す)」(論語 里仁第四より)

この保育園ができたとき、どうしても使いたい言葉がありました。
それは、「里仁(りじん)」。
「思いやりの心を持つ」という意味です。
孔子が論語の中で繰り返し説いている教えです。
元気で、素直で、いっぱい笑って、
そしてなにより、思いやりのある人に育ってくれることを心から願って、
里仁育舎は、生まれました。